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平成26年度 第1回オープンキャンパス【6月14日(土)】
場所: 2号館2階0221教室 事前予約はこちらから (QRコードからアクセス)

1回目 学科紹介とラボツアー

9:10-9:30 学科説明
9:30-10:30 研究室見学

セラミックス系プログラムの研究室(結晶性萌芽材料研究室

セラミックス材料(つまり陶磁器・せともの)は絶縁体の代表選手ですが、実は電気が流れるものや、究極的には電気抵抗がゼロになる超伝導体もあります。他にも鉄のように磁石になるような、変わったセラミックス材料もあり、現在ではスマホなどのエレクトロニクス装置に欠かすことのできない材料です。このような性質は原子やイオンの組み合わせや並び方(結晶構造)、そしてナノ空間(10-9m)と呼ばれる原子より少し大きいスケールの構造に関係していることがわかりつつあります。私たちの研究室では電子顕微鏡をはじめとした先端解析技術を用いて、原子スケールからナノ空間の構造と材料の示す電気・磁気的性質の関係を調べ、新しいセラミックス材料の開発に役立てようとしています。

>材料機能系プログラムの研究室(金属電子物性研究室

物質の大きさがナノメートル(10-9 m)程度になると、物理的、化学的性質が変化し、従来のバルク材料にない物性を発現するようになります。金属電子物性研究室では、新規機能材料への応用を目指して、ナノ粒子(クラスター)の作製プロセスや物性解明の研究を行っています。物質がナノサイズになると、水と油のように普通は混ざらない元素同士が混合して合金を形成したり、通常見られない結晶構造の粒子が生成したりします。このような非平衡物質を利用して新しい機能材料を開発すれば、これまで不可能だったことが可能となり、新しい未来を築くことができます。

2回目 学科紹介とラボツアー(1回目と同じ内容です)

10:45-11:05 学科説明
11:05-12:05 研究室見学

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